会社案内/ニイガタルーフシステムは、 金属のメリットを生かし、 最新の素材に最適な施工技術で、 永く安心してお使いいただける金属屋根を、 ご提供いたします。

屋根リフォームイメージ画像
丈夫で長持ち、地震の影響も受けにくい金属屋根。

金属屋根について

金属屋根のメリット

地震の影響を受けにくい重量バランスの家に。

金属屋根をお使いいただく一番のメリットは、「軽さ」により地震の影響を受けにくい重量バランスの家にできるということです。
従来の粘土瓦は、耐久性に優れていますが、一枚一枚の重さが~4kg程度あり、例えば120平米くらいの家で考えると、総重量で凡そ7トンという重さが家にかぶさることになります。
金属屋根にすることで約1/10程度まで軽量化でき、従来の瓦屋根にくらべて地震の揺れの影響を小さくするこができるのです。

お問合せはお気軽に、電話番号 025-378-0312 または、こちらのお問合せページから。

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屋根の素材、いろいろ

屋根と言っても、素材はいろいろ。主な材料には次ぎのようなものがあります。


粘土日本の家屋で、昔からよく使われる。いわゆる瓦。
耐久性、断熱性、防音性に優れている。
重量が重いため、家全体として地震の揺れなどの影響を受けやすい重量バランスとなる。
セメント/スレート(セメント+繊維材)粘土瓦に比べ、安価。
塗装等による定期的なメンテナンスが必要。
金属ガルバリウム鋼板の開発により、高い防食性・断熱性がありながら、安価。
軽量なので、家全体として地震の揺れの影響を受けにくい重量バランスとなる。
粘土瓦などに比べて雨音が大きい。

金属屋根の特徴

ガルバリウム鋼板

高い耐食性と経済性。

現在、もっとも多く使われる金属屋根の材料は、ガルバリウム鋼板と呼ばれれる、アルミと亜鉛、少量のシリコンをメッキ処理した鉄板です。
防食性の高いステンレス鋼板にくらべ素材の価格が安く、十分な耐食性もあるので、建材として多く使われるようになった素材です。
立地の条件によって差がでるものの、概ね10年~30年は腐食しないほどの性能があります。
また、施工品質によっても腐食の程度に差が生じます。当社は金属屋根工事技士資格を始め、専門的な職能を有するスタッフが高い品質の施工を行っております。

ガルバリウム鋼板

表情も豊に。

屋根になるガルバリウム鋼板は、汚れの付着防止などのために、更に化学処理や塗装処理をされます。また、熱反射性能を備えた塗膜処理製品もあります。
様々なカラーバリエーションや、雰囲気をもつ製品も数多く発売されており、意匠的にも表情の豊かな仕上がりが可能となりました。

金属屋根の種類

横葺[よこぶき]

横葺

屋根材のつなぎ目が、水の流れる方向と直角になるように、屋根材を並べていく工法です。
縦葺に比べて、つぎ目部分が多くなり、施工方法によってはコスト高になる場合もあります。
神社仏閣の銅板屋根などにも用いられ、和風の建物にもよく似合う落ち着いた雰囲気を持っています。

縦葺[たてぶき]

縦葺

屋根材のつなぎ目が、水が流れる方向と同じ方向にできるように、屋根材を並べていく工法です。
急勾配やアーチ型にも対応でき、金属屋根の中でも、施工実績の多い工法です。
横葺に比べて、部材点数が少なくなる場合が多く、経済的なメリットがあります。

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折板[せっぱん]

折板

工場や倉庫など、勾配の緩やかな屋根で利用されることが多い工法です。
工法によっては一般住宅にも施工でき、経済的なメリットもあり、特徴的な意匠づくりにもなります。

折板断熱工事

施工した折板屋根と梁の間に、断熱壁を設置することで、従来の工場や倉庫のような、暑くて寒い環境を快適な作業空間に改善することが可能です。
既設の折板屋根にも設置が可能ですので、お気軽にお問合せください。

金属瓦[きんぞくかわら]

従来の瓦に比べて、重量を約1/10に抑えることができる、金属屋根の最大の特徴を生かしながら、
伝統的な和瓦やヨーロッパ調の洋瓦などの形状を金属プレス加工により成形した、瓦らしい雰囲気をもつ工法です。

雨樋修理

壊れた雨樋は大切な住宅を痛める原因にも。


・雨樋から雨水が溢れている
・雨樋がたわたんでしまった
・雨樋に穴があいている
・雨樋の繋ぎ手が外れてしまった

このような症状が出たら、雨樋の修理・交換が必要です。
家の雰囲気が悪くなるのは勿論ですが、雨樋の不良は雨漏りを誘発したり、屋根そのものや壁を痛めてしまうこともあります。
雨樋のお困り事、お気軽にご相談ください。

施工例

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